2017年1月21日土曜日

これも格差社会?

年賀はがきのくじをチェック。
今年は3等が6枚でした。

昔は「3等」もなかなかの景品だった気がするのですが、現在の3等は切手シート。
切手シートって「5等」じゃありませんでしたっけ?子どもの頃。

それにしても、景品と当選確率の差が大きすぎやしませんかね。
100万本に1本、現金10万円出すくらいなら、
10万本に1本で1万円ばらまいてくんねえかなぁ。
庶民はそれでも十分楽しめるんだけどなぁ。
チョイといただけるくらいが「お年玉」っぽくていいんじゃないですかね。

2017年1月11日水曜日

服の有難味が身に染みる寒さの中での随想

寒いですな。ただいまの気温マイナス12度。
キリッと冷えております。
玄関に届いていた宅配の食材を見ると、野菜が凍っていたヨ。

あっという間に冬休みも残り1週間を切っていたりして。
休み中はラフにジャージで出勤していたりしたけど、学期が始まれば毎日スーツ。
毎朝ネクタイ締めて出勤の日々が帰ってきます。

ところで、何十年も締めているのに、ネクタイが一発で決まらない朝ってあります。
何とも朝一番からさえない気分にさせられます。
逆に美しく決まると、当たり前のことでも鏡の前で一人ドヤ顔する自分がいます。

話は変わりますが、Yシャツをクリーニングに出すと、糊が効き過ぎてることありません?
カッチカチのパリパリで、顎が切れるぞってくらい。(んなわけないけど:笑)
「俺はムチ打ち症患者か!」ってな具合に糊が効いたYシャツ。袖口もカッチカチ。
袖を通してほどなく落ち着いては来るものの、一瞬驚きます。
で、不思議と糊が効きすぎたYシャツって、ヒンヤリと感じたりしません?

「風合い」って言葉、割と好きなんですが…
私はカミさんがアイロンかけたYシャツの風合いが好きですな。
決して手抜きしてるわけではないんだけど、かけすぎていない。
バリバリに糊をかけることもしない。何とも肌に心地よい。
「馴染んでいる」が故の嗜好だとは思うわけですが。
こう言うことって、みなさんあるでしょ。大なり小なり。

ちなみに、いろんなことを器用にこなせると言われる私。
実は服をたたむのが滅法苦手であります。
おまけに私の服はサイズが大きいもので、余計に難儀をするわけで。
カミさんは当たり前かもしれませんが、上手にたたみます。
いつもあれこれと冷やかして小馬鹿にしておりますが、
これは心底、尊敬しているのであります。

そう言えば、服を平面に置かずに手際よくたたむ店員を見たことがあったっけ。
あれって、もはや神の領域だなぁ。私にとっては(笑)

2017年1月6日金曜日

今年の年賀状から

「これからも私たちに正しい道を示してください」

若手教員のコメント。胸が熱くなりました。

2017年1月4日水曜日

至福の逆転現象

本来、中にあるべきものが外にある。

非日常がもたらす、この幸福感たるや至上の喜びである。
風に吹かれて味わうテラスでの食事。
自然と一体となって体を休める露天風呂でのひと時。
しかしながら、どれも「非日常」だ。
誰もが手軽に味わえないあたり、尊くもあり、もどかしくもある。

しかしながら先月、日常の中にこうした喜びがようやく現れた。
手軽に「中にあるべきものが外にある」幸福感を味わえるものを私は見つけた。


それは…



「雪見だいふく おしるこ」だ!



大福だから小豆が餅の中にあるのは当然だろ…違う!あれは餡子じゃない!
アイスが餅の中にあるのが雪見だいふくの基本だろ…違う!あれはただのアイスじゃない!
餡子が外にあるのはぼた餅だって…だから、あれは餡子じゃないって!
赤福なんかモロに餅の外に餡子が…しつこいな!あれは餡子じゃないんだって!
餡子じゃないって、要するに小豆アイスだろ…いや!そこらの小豆アイスとは一味違う!

あのアイスの味わい。紛れもなく、おしるこを口にしたあの味わい。
ならばアイスの中に餅があるべきであって、それが逆になってるなんて!
逆だよ、逆。反対だよ。北海道弁で「あっぺ」だよ。

えっ、おしるこ風味のアイスの中に餅が入ってたら手でつまめないって?
だから餅の中にアイスが入って当然だって?
別に「非日常」でも何でもないって?

えーい!何でも構わねぇや!
誰が何と言おうと「雪見だいふく おしるこ」は傑作だ!



美味いったら、美味いんだい!

2017年1月3日火曜日

季節感の無いテレビ

正月のTV番組って、どこかしらに「正月らしさ」があったような気が。

今年は寄席や演芸場の中継がとても少なかった。
恒例のお笑い番組もネタの披露もそこそこに楽屋ネタみたいなトークの連続。
家に居ながらにして正月風情を味わえるものだった気がしたんだけどな。以前は。
今年の各局の番組は、通常の企画ものと何ら変わらない内容。
駅伝見るくらいしか、季節感を味わえないのは少々末期的な感が否めない。

ドラマの再放送や総集編がやたら多いのも特徴的。
安上りなんだろうけど、だったらネットでいつでも見られるよと言う感じ。

一日中、酒飲んでゴロゴロとTV見てといういつも通りの正月三が日だけど、
すぐにウトウトと眠気が襲ってくるのは酒と年のせいばかりではないと思う。




2017年1月1日日曜日

つんつくつくつくつ~ん!

つんつくつくつくつ~ん!

ひやぁ~ひやひやひぃ~!


みなさん、あけましておめでとうございます。
旬風亭流眺でございます。
ただいま、神社から帰ってまいりました。

この時間まで飲んだくれている私もすごいですが、すごいのは宮司さん。

31日10時00分 北の集落にある神社で除夜祭。(ちなみに神社間の移動は30分程)
31日11時30分 こちらの神社で除夜祭。
 1日  0時00分 こちらの神社で元旦祭。
 1日 0時50分 こちらの神社を宮司出発。
 1日  1時30分 北の集落の神社で元旦祭。
 1日  3時00分 こちらの神社に宮司さん帰着。
 1日  4時30分 直会が終わり、流眺、自宅へ戻る。

どうです。すごいでしょ。
で、仮眠の後、1日8時には島内各所の神社へ祝詞を奏上に出かけます。
ちなみに、留守番の時間も含めて直会で空いた日本酒は4升。
御神酒飲みまくりですよ。

神様としっかり共同作業で新年の幸せを祈ってきましたよ。
今年はいい年になること間違いなし!