2017年1月3日火曜日

季節感の無いテレビ

正月のTV番組って、どこかしらに「正月らしさ」があったような気が。

今年は寄席や演芸場の中継がとても少なかった。
恒例のお笑い番組もネタの披露もそこそこに楽屋ネタみたいなトークの連続。
家に居ながらにして正月風情を味わえるものだった気がしたんだけどな。以前は。
今年の各局の番組は、通常の企画ものと何ら変わらない内容。
駅伝見るくらいしか、季節感を味わえないのは少々末期的な感が否めない。

ドラマの再放送や総集編がやたら多いのも特徴的。
安上りなんだろうけど、だったらネットでいつでも見られるよと言う感じ。

一日中、酒飲んでゴロゴロとTV見てといういつも通りの正月三が日だけど、
すぐにウトウトと眠気が襲ってくるのは酒と年のせいばかりではないと思う。




2 件のコメント:

micha さんのコメント...

あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします

そうですね。
今年は落語も漫才も時間的に少ないような気がします
今日は毎年恒例の、爆笑問題と中川家が司会する番組を見ました
もうちょっと落語が聞きたいですね

今年はテレビは見ずに落語でも触れてみようかしら

旬風亭流眺 さんのコメント...

michaさん、今年もよろしくお願いします。

落語いいですね。
1月の寄席や落語会って新年らしい華やいだ感じがして好きです。
そんな所へふらりと出かけていける土地はうらやましいなぁと。
田舎暮らしにとっては、せめてTVでとも思うのですが。

ちなみに私はUSENの落語チャンネルがお気に入りです。