2016年7月28日木曜日

後出し二題

甲子園。
せっかく決めても、子教えん。
名物監督の後出しジャンケン。
認めてもらえず、結果的にはフライング。


都知事選。
まともな人ほど、都知事せん。
知名度ある方の後出しジャンケン。
勉強が追い付かず、結果的にはフライング。

2016年7月14日木曜日

今年も始まる。

島の祭り。

今日は3年ぶりに晴天に恵まれ実施となった子ども神輿。
先生方は自分の担当の地区の神輿について回る。ご苦労様。
管理職は…というと、隣の小学校の2人は行く先々で待ち構えて写真撮影。
ウチの大将はある地区の神輿にずっとついて歩いている。
私は…というと、全部の地区の神輿を渡り歩いて一緒に歩いた。
御祝儀もちゃんと出しましたよ。全部の地区に。(あとの3人は出してないみたいだけど)

夜は宵宮祭。
祭りの名物の子どもたちの神楽舞行列が文化財になったので、撮影業者が来てた。
行列そのもの以外にも祭り全体をセットで映像記録化するらしいんだけど。
みなさん、わかります?いわゆる業者さんのいで立ち。
あの何とも言えず機能的で普段着な恰好。撮影スタッフってそうですよね。
神社に行くと、そんな人たちがカメラや三脚、照度計なんか持っているんですよ。
わかるんですけどね。それが「仕事着」なんでしょうから。でも、何とも場違い。

私、3年前に初めて宵宮祭に出た時、クールビズだったんですよ。
でも、役員・総代のみなさん、ネクタイ締めててね。反省しましたよ。
クールビズだなんて、公務員だけですよ。公認してるのは。
神事に臨むみなさんは、ネクタイ締めて礼を尽くしてるんです。当たり前のように。
別に文句もお叱りもありませんでしたけど、考えさせられました。あの時は。
以来、宵宮祭はネクタイ締めてますよ。今日だってそう。
業者さん、予定されていた取材なら、ちょっと勉強してきても良かったかも。
それより何より、入って行っても「よろしくお願いします」の一言もなかったのがNGかな。
当然、みなさん「ご苦労さん」の一言もありませんでしたよ。愛想なしは相手にしない。
あ、一人だけ一番下っ端らしい人がバツ悪そうに社殿の外にいたかな。
そいつが一番空気読めていたりして。自分たちが招かざる客になってしまってるって。
せめてチーフ格の人だけでも、もうちょっとちゃんとした格好してればよかったのに。
クールビズでも受け入れてもらえるんだから。

さて、島の祭りも4年目の私。
みなさん、「今年も担ぐんでしょ」と次々声をかけてくれる。
「今年も最後まで頼むね!」と握手してくれるのが何よりの励みだ。

2016年7月12日火曜日

世紀の凡戦の始まり

恒例により素人・小物・勘違いの博覧会の様相を呈してきた都知事選。
話題の中心はかつてマドンナ、いま窓際オンナのあのおばちゃんと、
かつてトレンデイ俳優、いま票が獲れんでぃ俳優のあのおっさん。
おっさんは世間からの冷たい風が裸足にしみたのでしょう。あえなく撤退。
業界、家庭内ともにイメージダウンは免れないでしょう。駄馬の先走りでした。
おばちゃんも空気読まずに先走りするから、仲間内から総スカン。
ライオンさんの真似と言わんばかりの「都議会解散宣言」は賞味期限切れネタ。
オリンピックがやってくる東京は、これじゃ「顔」なし、「表」なし。
落ち目のM1グランプリばりの凡戦をしばし眺めることにしましょうか。

2016年7月7日木曜日

週刊は大変。

今度の学校の学校便りは「週刊」。
毎週書くことはなかなか骨の折れる作業である。
アーカイヴを紐解いていると、当時の編集者の苦労がしのばれる。
あれこれと話題を見つけ、どんな小さなことでも取り上げている。
写真も飾り文字も、吹き出しも、ありとあらゆるもので紙面を埋め尽くしている。

かつての編集者を悪く言うつもりはないし、その頑張りには頭が下がる思いだが、
正直、少々紙面が騒々しい印象。文字も情報量も多い。おまけに字が小さい。
読み手は子どもたち、そして親たち。地域の人たち。
地域の人…と言えば、お年寄りも多い。かなり多い。
そこで、私は紙面を大きくし、字のサイズも大きくした。
記事の数もしぼり、文字数もかなり減らした。レイアウトもすっきりと。
地域から早速届いた声は「読みやすくなった」
子どもたちの感想は「新聞みたいだ」
そう。新聞の様に、毎日でも読めるシンプルさを目指した。
まずは作戦成功。

加えて、毎週コラムを書くことにしている。話題は様々。
大人にも子どもにも、何かを発信することを心がけている。
毎週、学校HPにアップしています。
ここがスロー更新でも、毎週あれこれと書いているのでご安心を。
流眺節は健在です(笑)