2016年10月8日土曜日

確信。

出張でいない先生の代わりに、学校便りをもって地域を回る。
「いつも楽しみにしています」とある家で声をかけられる。
毎週毎週、書く苦労に声をかけてくれる人は少ないだけに、
こんな一言がとてもうれしい。

集会活動には「校長先生から」という場面がつきもの。
このところ、出張や会議で留守が多いので、代理を務めることが何度か。
いつもよりもいい表情で聞いてくれる子がちらほら。
直接、子どもたちにメッセージを発信できる機会はやはりうれしい。

休日や夜遅くの職員室で若手教員と語る。
課題の多さをあれこれと言われている同僚の真実が分かる。
批判をする側にはない、情熱や誠実な苦悩に触れる。
流されずに評価してきたこちらの思いが少しずつ伝わるのはうれしい。

2 件のコメント:

そら子 さんのコメント...

こんにちは。若手が多くて、皆に目が行き届いて、表面上は羨ましい限りです。田舎ゆえ、効率化とお金の問題で合併合併、授業を担当しているだけで300-400人。一年経っても名前を覚えられない有り様で、嫌で申し訳ない者としては……
とはいえ、そちらはそちらなりのご苦労やいろいろ、あるかと思います。
管理職や○○主任などは年々「いないものと思っていよう…」「むしろいなくていい……」と言われる率が増えたのは、若手の我儘か、意思の疎通すらままならない余裕ない状況のせいか、それとも………。頑張って下さい!

旬風亭流眺 さんのコメント...

元気かい?そら子先生。

若い頃はそんなことも思ったねぇ…って今でも思ってるよ。結構。
でも、能書きや文句ばかり言うヤツになっちゃいけないなぁって頑張ってきたよ。
教え子たちに「信念、曲げんじゃねえぞ!」って言ってもらえたのが今でも支えです。

目が行き届くかどうか。とことんやりあえるかどうか。
それは人数の問題じゃないよ。そら子先生。
それは「覚悟」の問題だよ。

いつも、誰でも戦っているよ。
上に対しても、下に対しても。
私は今日も戦っているよ。

頑張ろうや。
だって、いい仕事したいもん。
せめて大人の生き様、見せてやりたいもん。子どもたちに。