2016年10月16日日曜日

おやき

「大判焼き」「今川焼き」…って言うんですか?みなさんの所では。
北海道では「おやき」って呼ばれてます。

来週は学校祭。食品バザーあるんですよ。PTAのみなさんの協力で。
毎年、事務の先生と公務捕さんがおやきの店出してるんです。
これが好評らしくて、私も先日弟子入りしましたよ。
「白いたい焼き」の粉使って作る「白いおやき」が看板商品。

たこ焼きは若い頃務めていた学校で、毎年地域の父さんたちとやってました。
焼くのも客あしらいもプロ並みと評判でしたよ。
で、一度やってみたかったんですよ。おやきも。
出店のおっちゃんの手さばき見てると見事でしょ。子どもの頃からの憧れ。
何回かやってみて、しっかりとマスターしましたよ。
試作品作っていると、子どもたちが廊下から面白そうに見てました。
土曜返上で登校して学校祭の準備した後で、全校生に御馳走。
みんな笑顔でお礼を言いに来てくれました。

うれしいねぇ。こういうの。



さ、来週は朝から焼きまくるぞ。

5 件のコメント:

ハッピー さんのコメント...

高知のド田舎(実家方面)では昔、
「たいこまん」(恐らく太鼓饅頭の意味かと思われ)と言ってました。
「大判焼き」を初めて聞いた時「たいこまん」と同じ物とは思えなかったなー(笑)
・・・なんてことを思い出しました。
言わなくなってからが長いので、この記事見るまで忘れてました(^^ゞ

その後は「大判焼き」と「大丸焼き」。
両方同じ物なんですが、大丸焼きは高知大丸地下で作っているかららしいです。
詳しくは知らないのですが。

北海道では「おやき」!
おやきって言われたら違う食物を想像してしまいます。
例えば↓こんな感じ
http://www.kyounoryouri.jp/recipe/7622_%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%8C%E3%81%84%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%82%84%E3%81%8D.html

こういうの見ると、改めて日本って長いなーとか思います。
プロ並みの焼き方と接客、見てみたいなー。
動画でもアップしませんかー?(笑)

micha さんのコメント...

こんにちは
私は回転焼きと言ってましたよ
白いもちもちの皮は美味しいですよね

私も、焼いてる姿と接客を見てみたいなぁ(笑)

きょろん さんのコメント...

「今川焼き」や「大判焼き」がマジョリティなのでしょうが、
あたしの田舎では「ぴーぴーまんじゅう」と呼びます。
(その昔、ピーピーと笛を吹きながら売りに来ていたという説アリ)

中身は白あんが一番好きです。

旬風亭流眺 さんのコメント...

ハッピーさん、評判でしたよ。私の見事な手さばき。

できるようになると、結構病みつきになりますよ。コレ。
小さな焼き台、買おうと思いましたもん。
「たいこまん」っていいですね。太鼓叩きとしては親しみ持てます。


michaさん、お元気ですか!
近くにいたら焼いてお見舞いに持っていくのに。
さもなくばケータリングで娘さん共々楽しんでもらうのに。
「回転焼き」も納得の呼び名。型の中でクルンと回すんですよ。
そんな手さばきが見ている人には好評でね。
白いもちもちの皮、ホント評判いいんです。冷めても美味しい。


きょろんさん、こんにちは。
「ぴーぴーまんじゅう」って…焼きながら自主規制しそうです(笑)
白あんもいいですよね。さっぱりして。
今回は普通のあんことカスタードで売りました。
子どもたちに試作してあげた時は「チョコ」や「あん&クリーム」といったお遊びも。
飛び上がって喜んでましたよ。

micha さんのコメント...

元気ですよ~
明日、お家に帰ります(о´∀`о)ノ
またゆっくりお邪魔させてもらいますね