2016年10月1日土曜日

男はそれを我慢できない。

トップがどっしりと構えていないと、組織は実に脆弱である。
情勢の変化に振り回されることなく、風向きをしっかりととらえながらも、
下に続く者たちには思う存分にゆるぎない方針のもとに仕事をさせる。
強い雨風をしのぐ屋根であり、柱であり、
そうした安定感と包容力がトップには求められる。
トップに恵まれない組織は、決して持てる力を発揮できることはない。

悪い癖で、ある種の思いが強くなってきました。
少し勝負に打って出ようかと。

かつての子どもたちとの日々が、しきりに背中を押してきます。

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