2016年7月14日木曜日

今年も始まる。

島の祭り。

今日は3年ぶりに晴天に恵まれ実施となった子ども神輿。
先生方は自分の担当の地区の神輿について回る。ご苦労様。
管理職は…というと、隣の小学校の2人は行く先々で待ち構えて写真撮影。
ウチの大将はある地区の神輿にずっとついて歩いている。
私は…というと、全部の地区の神輿を渡り歩いて一緒に歩いた。
御祝儀もちゃんと出しましたよ。全部の地区に。(あとの3人は出してないみたいだけど)

夜は宵宮祭。
祭りの名物の子どもたちの神楽舞行列が文化財になったので、撮影業者が来てた。
行列そのもの以外にも祭り全体をセットで映像記録化するらしいんだけど。
みなさん、わかります?いわゆる業者さんのいで立ち。
あの何とも言えず機能的で普段着な恰好。撮影スタッフってそうですよね。
神社に行くと、そんな人たちがカメラや三脚、照度計なんか持っているんですよ。
わかるんですけどね。それが「仕事着」なんでしょうから。でも、何とも場違い。

私、3年前に初めて宵宮祭に出た時、クールビズだったんですよ。
でも、役員・総代のみなさん、ネクタイ締めててね。反省しましたよ。
クールビズだなんて、公務員だけですよ。公認してるのは。
神事に臨むみなさんは、ネクタイ締めて礼を尽くしてるんです。当たり前のように。
別に文句もお叱りもありませんでしたけど、考えさせられました。あの時は。
以来、宵宮祭はネクタイ締めてますよ。今日だってそう。
業者さん、予定されていた取材なら、ちょっと勉強してきても良かったかも。
それより何より、入って行っても「よろしくお願いします」の一言もなかったのがNGかな。
当然、みなさん「ご苦労さん」の一言もありませんでしたよ。愛想なしは相手にしない。
あ、一人だけ一番下っ端らしい人がバツ悪そうに社殿の外にいたかな。
そいつが一番空気読めていたりして。自分たちが招かざる客になってしまってるって。
せめてチーフ格の人だけでも、もうちょっとちゃんとした格好してればよかったのに。
クールビズでも受け入れてもらえるんだから。

さて、島の祭りも4年目の私。
みなさん、「今年も担ぐんでしょ」と次々声をかけてくれる。
「今年も最後まで頼むね!」と握手してくれるのが何よりの励みだ。

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