2016年7月12日火曜日

世紀の凡戦の始まり

恒例により素人・小物・勘違いの博覧会の様相を呈してきた都知事選。
話題の中心はかつてマドンナ、いま窓際オンナのあのおばちゃんと、
かつてトレンデイ俳優、いま票が獲れんでぃ俳優のあのおっさん。
おっさんは世間からの冷たい風が裸足にしみたのでしょう。あえなく撤退。
業界、家庭内ともにイメージダウンは免れないでしょう。駄馬の先走りでした。
おばちゃんも空気読まずに先走りするから、仲間内から総スカン。
ライオンさんの真似と言わんばかりの「都議会解散宣言」は賞味期限切れネタ。
オリンピックがやってくる東京は、これじゃ「顔」なし、「表」なし。
落ち目のM1グランプリばりの凡戦をしばし眺めることにしましょうか。

2 件のコメント:

ハッピー さんのコメント...

すいません「獲れんでぃ俳優」がツボ・・・(≧m≦)ぷっ!
私も関係ないので「凡戦をしばし眺める」グループに入れそう(笑)

初めての合区選挙で高知県史上最低投票率&全国最低投票率を出したらしい高知。
正直、参議院議員選挙よりマスゾエさん話の方が聞こえてきましたよー。
そして(東京都)知事のその後話もよっぽど聞こえてきた。
「初の女性都知事とかどう?」や「前回出た人出るのかなー?」とか。

・・・ぜーんぜん関係ないのにね(笑)
まあ全員徳島の方だったので、
高知県民の興味度が下がるのはやむを得ないと思われます。
私は投票を欠かしたことは無いのでちゃんと行きましたよ。
迷いに迷いましたけどね。

旬風亭流眺 さんのコメント...

うまいでしょ。ハッピーさん。
1票の重みを数字だけで測ることなかれ。
わかった末に投じる一票こそ、価値ある一票。
数字合わせだけで政治の行く末を決めることなかれ。
合区選挙ってメリットが伝わらないですよね。
わかりにくい時点で、政治はアウトなんです。

医者や教師と似ていますね。
伝わる言葉や思いがない限りは、話になりません。