2016年7月7日木曜日

週刊は大変。

今度の学校の学校便りは「週刊」。
毎週書くことはなかなか骨の折れる作業である。
アーカイヴを紐解いていると、当時の編集者の苦労がしのばれる。
あれこれと話題を見つけ、どんな小さなことでも取り上げている。
写真も飾り文字も、吹き出しも、ありとあらゆるもので紙面を埋め尽くしている。

かつての編集者を悪く言うつもりはないし、その頑張りには頭が下がる思いだが、
正直、少々紙面が騒々しい印象。文字も情報量も多い。おまけに字が小さい。
読み手は子どもたち、そして親たち。地域の人たち。
地域の人…と言えば、お年寄りも多い。かなり多い。
そこで、私は紙面を大きくし、字のサイズも大きくした。
記事の数もしぼり、文字数もかなり減らした。レイアウトもすっきりと。
地域から早速届いた声は「読みやすくなった」
子どもたちの感想は「新聞みたいだ」
そう。新聞の様に、毎日でも読めるシンプルさを目指した。
まずは作戦成功。

加えて、毎週コラムを書くことにしている。話題は様々。
大人にも子どもにも、何かを発信することを心がけている。
毎週、学校HPにアップしています。
ここがスロー更新でも、毎週あれこれと書いているのでご安心を。
流眺節は健在です(笑)

2 件のコメント:

micha さんのコメント...

こんばんは。
流眺先生も<新聞>書いてらっしゃるんですね。

娘もクラスで<新聞会社>の一員として書いているようです。
行きたい国とか好きな乗り物とかをインタビューして、本人たちのも書いてありますよ。
娘は「とにかく安全な国」に行きたいそうです(苦笑)
レイアウトはめちゃめちゃですが、一生懸命さが伝わって可愛らしいです。

2年生は「会社ごっこ」というのが流行っているらしく、いろんな会社があります。
釣具屋さん・折り紙屋さん・アクセサリーショップ・お誕生日のメダル屋さん等々。
上級生や大人のまねごとがしてみたいお年頃なんでしょうか。


読み手のことを考えて紙面を考える。
相手のことを考えて、どうしたら喜んでもらえるかアイデアを出す。
大事なことですね。

旬風亭流眺 さんのコメント...

michaさん、こんにちは。
連載を抱える作家の気持ちがわかりますよ。
でも新聞は作りだめできませんから(笑)