2016年1月11日月曜日

地球に落ちてきた男。天へ。

「Let's  Dance」を初めて聴いた時、そのカッコよさにノックアウトされた。
友人たちはハードロックやメタルに熱中していたけど、私は断然こちらだった。
イントロのギターにテンションもグッと上がる「Modern Love」も大好きだった。
80年代の洒落たイギリスのロックのお手本がそこにあった。
サウンドのカッコよさだけじゃなく、ボーカリストとしてももちろん一流だった。
「This is not America」の歌声はいつ聴いても胸をうつものだった。

時代の移ろいを鮮やかに駆け抜けたロックスター。
私の青春とともにあったサウンドは、いつまでも色あせずに生き続ける。
さよなら、ボウイ。最後までカッコよかった!

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