2017年7月22日土曜日

夏ってこんなんでしたっけ?

各地から豪雨と猛暑のニュースが交互に届く今年の夏。
日本全体が「焼き」を入れられている印象。
猛暑はともかく、豪雨の被害に苦しむ地域のことを思うと胸が痛みます。
神様、焼きを入れるならもうちょっと的を絞ってお願いします。
一般庶民は健気に生きてます。
どうせなら訳のわからん輩をピンポイントで狙って。
選挙で大負けしても懲りない裸の大将や、
全国のハゲを敵に回して雲隠れしてるオバチャンや、
不幸者気取りで動画配信に余念のない、気味の悪い老婆や、
他にもいろいろいるでしょ。どうか的を絞って。

それにしても北海道も何だか天気が変。
夏は涼しく、さらっと…がウリなのに、今年はじめじめしてる。
天気予報見ると「湿度100%」が続いてる。連日「じり(海霧)」。
湿度100%ってサウナか!
紙なんか湿気っちゃって、おかげで印刷機も調子悪いし。
結露で職場の廊下も滑る滑る。危ないのなんのって。
趣味の楽器やってても大変。今年の夏はタンバリンたくさん叩いてるんだけど。
本皮だからペローンって伸びちゃうのよ。ホント大変。
ドライヤーで乾かしたり、ケースに除湿シート入れたりして。

夏休みに入ったら少しは「らしく」なるかなぁ。
今年はまだ外で炭火焼きもしていないや。

2017年7月16日日曜日

5年目も完走。

今年も無事に神輿を担ぎ切りました。
「無事」とはいっても、一夜明けて体中がギシギシ言ってますが。
両肩には痣と内出血の跡。トラックから飛び降りた時にぶつけた膝も痛いし。
一升瓶のラッパ飲みは10回ほどやったけど、そのダメージはなかったかな。
直会も3次会まで飲み歩いたし。第一、宵宮祭からずっと飲み通しだったし。
島で迎えた5回目の祭り。今年も完走しました。

話は変わるけど、島の駐在さんって原則2年で異動。
いる間は神輿は担げない。だって交通整理と言うお仕事があるから。
宵宮祭や直会にも顔を出すけど、お酒は飲まずにお付き合い。
で、去年転出した駐在さんが休暇をとって今回の祭りに登場。
念願の神輿担ぎに参加しました。ずっとやりたかったんだって。
再会したときは涙出そうになりましたよ。
私と一緒に最後まで担ぎ通して、ラッパ飲みも一緒にやって、
直会も最後まで飲み歩いて。楽しかった。

前例ができたから、私も島を出たら休みとって担ぎに来ようかな。

2017年7月4日火曜日

15年目。

朝、海霧がひどい日は、日中は嘘のように晴れ上がる。
今日はそんな日だった。

久しぶりの青空。夏らしい日差し。
窓の外の澄んだ景色に仕事の手が止まる。
どうにもやる気が出ないなあと思いつつカレンダーに目が行く。

あ、7月4日だ。
どうりで…と思い、しばし空を眺める。

「相変わらず忙しいのかい、お前さん」


晴れ男が向こうに行って15年目の夏。
絶妙のタイミングで仕事を邪魔するのは変わらないんだな。


『おい、しんどいけど、こっちも悪かないぞ』


2017年6月11日日曜日

キンキン

6月です。
信じられないでしょうが、気温が一桁です。
雨も風も強く、近隣では運動会が次々と延期になっています。
6月の北海道。寒いです。

眼鏡を新調しました。
物を少し遠ざけて見なければならなくなったので。
元々は近視に乱視が入っていた私。これに遠視って訳がわからん。
管理職になる時にデスクワークが増えるからと眼鏡を作り、早5年。
その間に目は確実に年老いたようです。
「遠近両用」デビューかな…と思ったら「近近両用」でした。
遠くを見るのがメインで、たまに手元を見るためのレンズが「遠近」。
手元を見るのがメインで、たまに遠くを見るのは「近近」なんだそうです。
パソコン仕事が多い私は「近近」がいいとのこと。
「近近」の眼鏡が2日ほど前に出来上がり、手元に届きました。おまっとさんでした!
ブルーカットレンズの性能もこの5年で相当進化したようで。
でも慣れるまで、少しかかりそうです。

2017年6月7日水曜日

まだまだ現役。

今年の春の演奏会も無事終了。

打ち上げで飲みながら、いつものようにアンケートを読む。
ドラム、ティンパニ、シンバル、タンバリンが良かったとの声多数。
全部、吾輩のこと。そうかい、良かったかい。

変拍子とサムロール(親指で演奏するロール奏法)の連続のタンバリンが特に好評。
一見、地味な楽器をかっこよく演奏する。クールだよね。

2017年5月26日金曜日

バーボンをちょっとまた飲みたくなっています。

「流眺さんはワーグナー聴く?」
『聴きますよ。好きです』
「誰が振ったのが好きなの?」
『クナッパーツブッシュなんか好きですね』
「ガハハ!すごいね。流眺さんの年でクナッパーツブッシュとは!」


いつもバーボンが好きで飲んでいたその人と会った、最初の頃の会話。
仕事ぶりがよくなくて、あんまり評判良くなかった人だったけど、
不思議とそんな感じでかわいがってもらえた。
年上だけど、フラットに付き合わせてもらった。

ワーグナーとジャズが好きだったその人が突然いなくなってしまいました。

最近、思い出のある人が次々といなくなって、
ちょっとなぁ…ってな感じです。

示す。わからせる。

必ずきちんと整備されていなければならない資料。
毎年中身を精査し、きちんと整備されていなければならない資料。
誰が手にしても、それを読めば全てがわかるというクオリティが必要な資料。
分担して作成するにも、様式や観点、内容に統一性が求められる資料。
そういうものが、私たちの業界にはある。
このとても重要な資料を、アリバイ程度にしか考えずに作り続けると大変なことになる。
方針が明確でない所に、具体性・実効性のある手立ては生まれない。

ここ数年でウチの職場のこの「資料」の内容は惨憺たるものに。責任の所在は明白。
上の人間が「形にはこだわらない」といった結果がこれ。
「とりあえずあるものかき集めて作ればいいから」といった結果がこれ。
「形にこだわらない」ことと「型をもたない」ことは違う。
内容の不統一、欠落、日本語の間違い、数字の間違い…無神経にもほどがある。
なるほど。これじゃいい仕事できるわけない。信用得られるわけがない。
私が来る前からゴタゴタ続きだったのも当然だ。


我慢できずに、今年はすべて手を入れました。
締め切りまでに原稿を上げない人間はあてにせず、一から作り直しました。
質の低下とともにページ数も減っていた資料は、倍のページ数で仕上がりました。
でも、必要なことを要点を整理し、読みやすく編集したので大丈夫です。
どこへ出しても恥ずかしくないレヴェルの資料です。

若手諸君よ。ぜひこれを読んで勉強しなさい。
「こうやって作ればいいんだ」と学びなさい。

年だけを無駄にとった諸君よ。これを読んで反省しなさい。
能書きだけで、何もできていない現実に打ちのめされなさい。


私はやりましたよ。できましたよ。
誰にも文句は言わせないぞ。