2018年2月22日木曜日

今頃になって。

ツイッターを始めた。

長い文章を綴りたい時はブログ。
短く、ぼそっと書きたい時はツイッター。

1人でも多くの人に発信したい時はツイッター。
気づいてくれた人が、じっくり読んでくれればいい時はブログ。

パソコンを起動するのが億劫じゃない時はブログ。
タブレットで手っ取り早く済ませたい時はツイッター。

一丁前に使い分けています。
今頃、手を出したくせに(笑)




職場の若手の成長ぶりが眩しく見える今日この頃。
別れの3月を前に、うれしくも切ない。


上司が変わって、本当に職場が生まれ変わった。
信頼できるトップの存在は重要だと改めて実感。
リーダーがしっかりと責任をとって、初めて
若者は失敗を恐れずに、自在にチャレンジする。
こんな職場にもっと早くしたかった。


2018年2月14日水曜日

ぷれいばっく

昨年末の演奏会のDVDが手元に届く。
我ながら、いい表情をしている。演奏も悪くない。

また1年頑張ろう。
楽しい音楽の時間がやってくるのを心の支えに。



2018年2月5日月曜日

引き際

僕らはバブル世代ですよ。
新人類だなんて言われもしましたね。
円高ドル安で、景気も良くて、破天荒で我慢を知らない世代みたいに言われましたよ。

でもね、

そうだったかもしれないけど、僕らだって、それなりに苦労はした。我慢もしてる。
病気だって、介護だって、不景気だって、何だって、いろいろ経験している。
バブル世代はたまたま出会ったその空気の中でずっと暮らしてるわけじゃない。

女子アナブームの先駆けだった人が亡くなりましたね。
詳細はともかくとして、52歳ですよ。朔翁は50歳です。たった2つ違い。
華やかに時代を彩ったかもしれませんが、フリーになって、結婚、離婚して、
子育てもして、病気もして、生活で幾多のチャレンジもあって、
それなりに波乱万丈ですよ。山あり谷ありですよ。
注目される立場だけに、一人抱えた悩みもあっただろうし。

別に知り合いでも友達でもありませんよ。
でも、これってなかなかショックなんです。
画面の向こうとこちらみたいに思っていた人にも、
自分とそう違わない生活があって、その中で命の終わりと向き合ったりして。
自分も一つ間違えたらそうなんですよ。
終活だなんて近頃は気取る人いるけど、そんなもんじゃない。そんな軽いもんじゃない。


「ただいま臨終!この厳しい覚悟に耐えられずして、どこに人間の勝負があるか」


大層なことはできないですけどね。
でも、「今日終わってもいい」という潔さというか、力のこもり具合は
心のどこかで目指していたいとも思うわけです。

2018年2月2日金曜日

不惜身命

改革とは、幾度となく倒れ、歩みを止められようとも、
両の足で地を踏みしめ、戦いをやめない心の在り様。人の生き様。



貴乃花の目はずっと遠くを見ている。現役時代も、今も。
混迷続く協会の理事選挙に彼は立つ。劣勢を伝える声も多い中、彼は立つ。
覚悟の先に今、彼は何を見るのか。

何もしなければ、何も変わらないことを誰もがよく知っている。
現状維持が、時に心地よささえ錯覚させることも。
でも、何も変わらないことは誰も傷つかないことではない。
変えなければならない現実を前に、何もしないということは、
誰かを傷つけ続けるということを、誰もがよく知っている。

知っているがゆえに、彼は立つ。彼は動く。
誰もが気付いていることが、どこかに埋もれてしまわぬように。
為すべきことが埋もれていくことに、誰もが思考停止してしまわぬように。

正に「一石を投じる」のだ。

投じた一石が流れを堰き止めずとも、
投じた一石が流れを変えずとも、
投じた一石が起こした波紋は方々へとゆっくりと広がる。
広がりを信じて、彼は一石を投じる。

チカラビトが真に鍛錬の発露を競い合い、
土俵を中心に人が集い、互いにつながりあう。
相撲が人々の安寧を願う、素朴で尊い営みであり続けるために、
広がりを信じて、彼は一石を投じる。

真っ直ぐに人と相撲の行く末を見据えて、彼は一石を投じる。




私は、その真っ直ぐな生き様に感動する。ただひたすらに感動する。

2018年1月30日火曜日

シャランラ。変わるわよ。

歌舞伎の世界でもここ数年、大名跡の襲名がお盛んで。落語でもそんな話がいくつか。

アタクシもブログでちょいと綴り始めて14年。
年が明けたんで、今年の10月末には「課外授業」も15年目に突入します。

讃遊亭禅楽で書き始めて、鼓魂亭禅笑で結構長く書いて、
で、旬風亭流眺でここんとこは書いて…てな具合です。

禅楽はseesaaで、禅笑ではfc2で、この2つ合わせて2300記事は書いていて、
流眺でbloggerに世話になってからは筆が遅くなって130記事。
眺めてばっかりでサッパリ書いてねぇな、コンチキショウってなもんだ。

そこでだ。

こんな時は気分転換が大事と、アタクシも名前、変えることにいたしました。
案楽庵朔翁(あんらくあんさくおう)でございます。

ピンと来た方は相当な通で。
落語家の元祖と言いますか、古典落語の礎となった御伽噺集「醒睡笑」の編者である
安楽庵策伝をちょいともじって名乗らせていただきました。
格上の名前…って探してもいい加減行き詰ってきたし、だったら源流の方にと言うワケ。


案ずること多き世の中、案ずることもまた楽し。
小さき庵から大きな世界を、ちょいと背伸びして眺める、イカした北のオッサン。
アタクシの名前にゃ、そんなありのままの姿を字で当ててあります。

考えるのも面倒なことばかりだけど、考えるからこそ面白い。

もう名前を考えるのも面倒なので、これで最後まで通そうかと思ってます。
変えなきゃいけない時は、ガンダムやマジンガーみたいにアルファベットを足そうかい。
それとも「純米」とか「本醸造」みたいに頭につけるとか。終いは「古酒」かな。

今回は引っ越しせずに、看板だけかけ替えることにします。どうぞご贔屓に。


追記

朔翁(さくおう)は木久扇のもじりでは?
するどいですね。正解。

愛されるばかばかしさをやはり大切にしたいんですよ。アタクシは。

2018年1月28日日曜日

ちぢんだ。

3日寝込みましたよ。本日ようやく復活。
のどち〜んこも元通り。飲み込めないので薬も難儀しました。
食事もだめ。スープや湯豆腐がやっと。栄養補給できない。
熱もなかなか下がらなかったので、解熱剤使ってずっと寝てたら、
寝過ぎて眠りも浅いせいか悪夢で何度も飛び起きる始末。疲れましたよ。
晩酌も再開し、明日からは仕事も平常運転です。

2018年1月24日水曜日

ち○このびた。

ちんこのびた。
いや、誤解招いちゃいかんな。
のどちんこのびた。
正しい日本語使うか。
口蓋垂がのびた。

風邪気味だったからかな。のどに違和感あったし。
辺りに触れるから、物を飲み込むのが難儀だ。吐きそうになる。
はやく元に戻らないかなあ。

ハウス!