2017年10月9日月曜日

衆疑員選挙?

マドンナ率いる党の名前には「のぎへん」が抜けていると思う(笑)
立憲…と言うよりは「立腹」さんだね。頭にきて割って出たんだから。
旗の割には青ばっかり近頃使っているあそこは、二言目にはつるむか否かの品定め。
反対か協力かの二択。我が道を行かないのね。協賛と看板変えてはいかがでしょう?
社の字もとうに影が薄く、斜の字の方がしっくりきますかね。
三都…なんて気取っても島国根性の寄り合いみたいで。いっそ珍島にしたら?

♪票が割れるのよぉ~道はできんのよぉ~

工期2週間弱の突貫「公示」。
こう決め手を欠くと、入れようがないよね。
任せたい人が「不在者」投票?

与党のみなさんも余裕こいてるんじゃありませんよ。
与えるのは不安ですか?それともストレス?税負担?
間の悪い解散で、確実に混乱は与えたはず。

欲深し。隣は何をする人ぞ。

選挙も終わる前に、打ち上げの準備だったら洒落になんねぇぞ(笑)

2017年10月2日月曜日

秋のたわごと

紅葉を見にカミさんとお出かけ。
でも、雨が少なく、暑かった夏の影響か、色が変わる前に枯れていく木が多い印象。
紅葉と落葉を一緒に眺めるという、ちょっと変な感じ。

『紅葉も遠く 降る落葉の雨 (流眺)』

それにしても、冬支度で忙しいこの時期に選挙とは何ともせわしない。
機が熟さぬうちに、慌ただしく「信を問う」というその真意は如何に。

『高揚も遠く 降る白票の雨 (流眺)』

中身のない陣取り合戦に付き合うほど、みんな暇じゃないんだけどな。
政党への好感度よりは、冬タイヤへの「交換度」の方が急上昇間違いなし。


「しらけた選挙」とかけて、「夜道の一人歩き」ととく。そのココロは…

『キケンがいっぱい』

こりゃ、おそまつ。 

2017年9月18日月曜日

接近中。

台風、直撃するなぁ。島に。
休みだからじっとしてりゃいいんだろうけど、避難所になるかもしれんしな。学校。
朝から出勤しておくか。どうなってもいいように。

「台風一過」って、子どもの頃「台風一家」だと思ってた(笑)

2017年9月17日日曜日

英会話教室

小4の姪っ子と久しぶりに会ってお話し。
学校で習った英語を自慢げに披露しようとする。かわいい。
「おじちゃん、知ってる?」のオンパレード。

「英語でトマトは?」『カゴメ』
「違うって!英語でトマトは?」『デルモンテ』
「違う!英語でトマトは?」『ケチャップ』

おじさんのおふざけにゲラゲラ笑いながら、上手な発音で「トメ~イト」とドヤ顔。
姪っ子の英語教室はどんどん続く。

「英語で赤は?」『トマト(本格的な発音で)』
「じゃ、青は?」『アォ!(マイケルジャクソンばりに)』
「ハハハ。黄色は?」『バナナ(これまた本格的な発音で)』
「緑は?」『五月みどり』
「五月みどりって誰?」『やすらぎの郷にいるんだよ(笑)』
「もう一回、緑は?」『ピーマン』
「紫は?」『しょうゆ』

転げまわって笑いながら正解を披露する姪っ子。最後に、
「おじちゃん、学校の先生なのに面白い」


姪っ子よ。お前の周りの先生は、そんなにつまらないのか?

2017年9月13日水曜日

予言

寒くなってきたんだよね。
昨日、久しぶりに雨が降った。
そんなこと思い出しながら今朝、日誌を書いていたら、
「曇りのち雨」って書いちゃった。今日の欄に。

でも、本当にそうなったから問題なし。
秋だけど、気まぐれでなくてよかった。お天道様が。

2017年9月9日土曜日

ちょいとうれしかったこと。

気がつきゃ9月だ。
こんだけ間が空くと、死んだと思われてたかもしれねぇな。
どっこい流眺、しっかりと生きております。
今朝もミサイル飛ぶのかなぁと早起きしたら、何とものどかな秋晴れの日だね。

この間、出張の時にふらりとある飲み屋に入ってね。5年ぶりに。
5年前に1回入ったっきりの店なんだけど、覚えててくれてね。
今度、島においでよなんて話をして、気持ちよく飲んできた。

そうかと思えば、教え子からメールが来てね。昔、研究室によく顔出してた子。
追試で1個だけマルが足りなくて、悔しくて泣いてた子。
転勤する時に、お父さんと一緒に研究室に挨拶に来てくれた子。
先月結婚して、小さな町に住み始めたって。良かったなぁ。

覚えててくれるってうれしいね。

こちとら物忘れがどうも激しくていけねぇ始末なのに。
あとふた月もしたら50なんだからしかたねぇか。
適当に忘れることも、幸せの秘訣だなんて自分を慰めるこの頃だから、
覚えててくれるってありがてぇなぁ。

2017年8月1日火曜日

俯瞰する面白さ

8分音符2つにタイがついているものと、4分音符1つ。
1小節に相当する時間を分けて生じる音の長さは同じ。
でもこの2つ、まるで意味が違う。
音の形、音のスピード、音の連続性、まるで違う。
前後の音の並び方で、その答えは無限と言っていいほど生まれてくる。
楽譜には意味がある。必然性がある。作り手の意図がある。

今の若い子って、こういうことに無頓着なのかな。

若手にレッスンをつけながらの雑感。
音符の向こう側を眺めると、演奏って楽しくなるんだけどな。
きっと教えられてばっかりだったんだろうな。中途半端に。