2018年1月16日火曜日

注目の男

ナスDなる人物について、年末年始のTVでようやく見ることができた。

正直な感想。




こいつはただ物ではない。
あふれる知識と運動量。「破天荒」と称される野生を裏付ける豊かな知性。
見ていて非常に楽しい。できれば自然の中で共に過ごしてみたい。

TV人としての演出・サービスも当然あるだろう。
本当だったら、あんなに解説しないで、黙々とサバイバルする人なのかもしれない。
でも、見るほどに子どもの頃に抱いていた冒険願望がくすぐられる。


三流の芸人を延々と見せられるよりは、実に楽しい。面白い。
一芸に秀で、それをもって輝く者は何とも愉快であり、魅力的である。

実は…でした。

さて、情報解禁だから書きますか。

実はウチの学校、校長が変わります。3学期から。
年度途中の異動です。今日発令で、後任の方がやってきました。

2学期もあと数日というところで判明したこの事実。
何にしても「突然」というのは、あれこれと対応が大変なわけです。
小さな町ですから、いつの間にか、それもあっという間に情報は広がるわけで。
神社での年越しで総代さんが言った「何かいろいろと…」はこれを受けての話。
心配してくれているのと、「順番だから…アンタもそろそろかい?」という気持ちと。
何だか、多くを語りあわなくてもグッと来てしまったわけです、あの晩は。

出会ってしまった以上、別れるのが必然。
そんなこともふと頭をよぎったわけです。


ま、前任の方とはあまりウマが合わなかったので正直苦労の連続でした。
(地域の人はそんな苦労も実は知っている)
今度の方は顔見知りだし、きちんとした人なので安心です。

職場も何だか明るいです。何とも人は正直です(笑)

2018年1月13日土曜日

天覧相撲辞退

「それでも好きで見てくれる人」には気を遣うけど、
「好きなのに見たくなくなった人」への気遣いはどこかへ行ってしまっている。

本当に大事にしなくちゃいけないのは、誰に対する誠意でしょうかね。





【追記】
「ああ播磨灘」って昔の漫画が好きです。
協会と真っ向対峙した破天荒な横綱。
最終話に語られる、道を究めたい者の孤独と純粋さ。
チョット思い出しちゃうんですよ。現実にこんな騒動が起きていると。

2018年1月11日木曜日

ポチも見習ってほしい。

例のカヌーでの話。

漫画やドラマでよく出てきそうな展開だけど、現実に起きるんですな。
警戒心の薄さを危機とみるか、
それとも漫画やドラマと同じことをやってしまう理性のハードルの低さを危機と見るか。

それにしても、自首したり、粛々と事実関係が調査されたり、処分が決まったり。

この「舵さばき」を相撲協会も見習ってほしい。

2018年1月5日金曜日

運勢も売り手市場?

先日、背広をオーダーメイドしようと生地を選んでいたらカミさんが、
「今年のラッキーカラーはグレーだって」と一言。
久しぶりにいいかなぁと思いつつ、次の来店まで結論を保留することに。

その数日後、新聞を読んでいると、
「今年のラッキーカラーは白」って書いてあった。

まさか白い背広を作る気にはならないが、(俺はカーネル・サンダースか)
占いってのはどうしてあちこちで違う中身で書いてあるんだろう。

どの運を信じるかってとこから、運試しが始まってるとしたら随分な話だねぇ。

2018年1月4日木曜日

仕事始め

今日から仕事始め。

とはいっても、田舎の役場は何と年末年始の10連休中。
局や町教委からのメールや電話が入ってこないので、何とも静かな仕事始めです。
職場も3人を残して、みんな帰省中。

あれこれと頭を使う案件が山積みなのですが、とりあえず雑務からスタート。

役場も休みだけど、商店も軒並みお休み中。
ママさんダンプを買えずに困っております。
どうか営業再開までに大雪が降りませんように。


ちなみに週末は職場の同僚の結婚披露宴。
乾杯の音頭を依頼されました。
教員の結婚式はとにかく挨拶が長くて評判がよろしくないので、
「お見事!」と膝を叩くくらいにサッパリと、粋に決めてきたいと思います。
初めてなので、チョッピリ緊張もしておりますが(笑)
肩書がつくと、こういう出番も回ってくるんですな。トホホ。

2018年1月1日月曜日

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
半世紀を生きる大馬鹿者、流眺でございます。

今年も年明けの瞬間は神社でした。
地域の皆様とともに除夜祭、元旦祭と参加し、新しい一年を迎えました。

終わった後は、当然直会です。4時過ぎまで飲んでました。

ここの神社の年越しに参加してからはまだ2年目なのですが、
同じ島の学校に3年間いたせいか、みなさん顔なじみと言うわけで。
みなさん、私のことをよくご存じなわけですよ。会話の間合いも含めて。
それがとても楽しい今宵でしたね。笑い話なのに、泣ける瞬間がいくつかありました。

実は後日、綴りたいと思う出来事がこの年末にはあったわけなのですが…。
島は話が回るのが早いですね。今日あった方々に何人かはそれを既に知っていて。
本当にいつもお世話になっている神社の総代さんから、
「何かいろいろ忙しくなりそうだけど、頑張ってね」と声をかけられました。
大の男が握手して、肩を叩きあって…と言う瞬間には、それなりの思いがある訳ですよ。
人目もあるのでこらえましたけどね。涙が止まらなくなりそうになりましたよ。
ぐっとこらえましたけどね。「男の想い」ってのがあるわけですよ。
「もっといてほしい」って伝わる一言をそんなにさりげなく言わないでほしいって。
ま、そのあたりは後日、ゆっくりと綴ります。

みんなと話していて次々と出てきたのは、「平成って30年だったんだななぁ」って。
30年という長さよりも、30年前の事にみんな想像がいくようで。
「〇〇した頃だ」とか「息子が〇歳かな」とか、「自分は〇〇代だった」とか。
そういう私は、30年前にカミさんと出会ってたりして。
10年付き合って、結婚して20年経って。年月って早いもんだね。




間もなく5時です。
1年の始まりにここで寝るかどうかはとても悩みます。
でも、「無理せず、着実な1年を」とも思うので、一息ついたら寝ます。

年寄りなんで、2~3時間で起きると思いますが(笑)



今年もよろしくお願いします。
流眺、年号が変われども、時代が変われども、元気です。


「いいものは、変わらない」
「正しいものは、変わらない」